精神疾患・障がいを抱える方を支援するブログ

経験者だから感じる視点で、読者の方に少しでも希望を届けたいと思います。

パワハラ-1

最近、レスリング協会内のパワハラ騒動を世間を騒がせていますね。国民栄誉賞まで受賞した伊調馨さんに関わる問題だからも勿論ですが、これって結構うちの職場でもあるあるだよねという思いが世間の関心を集めているとも思います。

 

実は私も今、パワハラを受けています(笑)。先日あまりにむかついたんで一日休んだ時に告発しようかと考えたのですが、自分なりの考えがあってやめました。でも、もう絶対に許さねえとは思っています。

 

結構、世の中ハラスメントだらけなのかもしれません(ハラスメントの定義が曖昧という別の問題もありますが)。中途で営業に入った同僚は、長年彼が得意とする地域に行かせてもらえないとか(現任者の不都合な事実がバレる)、私の妻は嫌な上司(男)に胸倉をつかまれて脅されたこともあったそうです。

 

私の上司の場合は、仔細な問題を見つけてワーワー騒ぎ立てるのは良くあることだし、感謝やねぎらいの言葉をかけられた事はほとんどありません。その上司が休職して代わりをつとめても感謝どころか通常以上に執拗にあら探しをして文句を言ってきます。さすが評価は減点しかないと言い切ってるだけある(笑)。

 

「お前をいじめてやる(はぁ?)」、「どうせここを辞めてもお前にろくな仕事はないんだろ(なめられたもんだな、それはあなたでは?)」、「お前は一流大学出てるから三流大学出のおれをバカにしてんだろ!(そんなのどうでもいいし、あなたの学歴なんて知らねえよ)」などなど。。

アホらしい言葉を言われまくって、うんざり。。当然のように、私の人事評価は何をしようがいつも最低です(それはこの上司だけの問題ではないですが)。

 

結局、この上司のパワハラの根源には嫉妬と孤独があるんだと思います。

この前、上司が休職中に上層部からお前がこの部門の責任者をやらないか、新たに人を入れるからと持ち掛けれました。私は自身の考えがあって回答を先延ばしにしましたが、上司にその情報は耳に入っていますから、最短で休職を切り上げて復帰し、仕事に打ち込んでいます。

この人には私の存在は自分の存在をおびやかす脅威に感じているし、私にはこの会社でしか居場所がない残念なおじさんに見えます。

続きは次回で。